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簡単フリカデレ ドイツ風一口ハンバーグ

ハンバーグはドイツの料理です。知ってましたか?アメリカではないのです。発祥の地であるドイツ風のなんちゃってフリカデレを作ってみましょう!家庭料理なので財布にも優しいですね。

ジャーマンポテトもそうでしたが、フリカデレもマスタードが決め手だと思います。今回はチーズを混ぜ込みましたが、初めて作るときはチーズを入れずに素のままで食べてみてください。きっとマスタードの風味でハマります。今回はピザ用のモッツアレラを入れましたが、少々マスタードの薫りがスポイルされるようです。一口サイズなので、パンにはさんでも良し、お弁当に入れても良しと良いことずくめですね。パン粉に牛乳を浸して使いますので、とても柔らかい出来上がりの、ふわっとしたハンバーグです。ドイツを思い浮かべながら?気軽に挑戦してくださいね。

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材料(4人分)


<大きめの一口サイズが12枚できます>

・合挽肉 350g

・パン粉 25g トーストをちぎって使っても良い

・牛乳 100cc

・たまご 1個

・玉ねぎ 1個

・粒マスタード又はマスタード 大さじ1+1/2

・塩コショウ 適量 多めに二回しぐらい。

・オリーブオイル 大さじ1程度


簡単な作り方


1. まず、パン粉に牛乳を染み込ませます。

ボウルにパン粉を入れて更に牛乳を入れ混ぜ合わせる。

2. 合挽肉に1のパン粉、玉ねぎを入れます。

玉ねぎはもちろんみじん切りです。

3. 2に卵とマスタードを入れて塩コショウします。

これで材料はすべて入りました!

4. さあかき混ぜましょう!

余計なものが移っていますが、手でかき混ぜるのが一番早いです。

5. 手に水をつけて、小さなお団子を作り、それを平たくしていきます。当たり前ですが、薄目にした方が火が入りやすいので安心です。レンジで前もって火を通しておくのも一つの方法ですね。

もうちょっと潰します。

6. さあ、焼いてみましょう!フライパンにオリーブオイルをひきます。小さめのハンバーグなので一回で4個は焼けるのですが、まず例として一つ焼いてみますね。火が通ったら完成です!マスタードの薫りが食欲をそそります。

厚めに作りたい場合は、表面が焦げすぎないように気を付けます。

<オプションとしてチーズ入りバージョンをご紹介します。>

7. 4で混ぜ合わせた挽肉にピザ用のモッツアレラチーズを混ぜ合わせます。モッツアレラでなくてもピザ用のチーズなら大丈夫です。同じように丸めてフライパンで焼きます。

混ぜたチーズが見えますね。直ぐに溶けてきます。火加減注意です。

8. だんだんと火が入ってきました。ハンバーグの難しいところは、焦がさずに中まで良く火を通すことです。表裏をまんべんなく火を通し、火加減に注意します。

チーズが溶けてきましたね。
場合によっては弱火で蓋を使うのも有りです。

9. 火が通ったら出来上がりです。

肉汁があふれ出します!いただきましょう!

正直言って、チーズを入れない素のままの状態はマスタードの薫りが引き立ち、捨てがたい美味しさです。まず、チーズを入れない素の状態でお試しくださいね。ふわっとしたハンバーグは食べやすいですよ!

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pochizou: 横浜市都筑区在住で妻一人と二人の子持ちの昭和男。プロフィール写真の愛犬はミニチュアダックスの「Lucky」。ヤキモチ焼きなため、最近は家族から「ヤッキー」と呼ばれている。
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